阿寒湖漁業協同組合

鮮魚商品の販売

ヒメマスご飯

ヒメマスご飯

漁師さんに聞いた炊き込み方!

といだお米に、酒、しょうゆ、砂糖で味付けます。
調味料を含め水の量は普通のご飯と同じ量です。
細かいささがきごぼう、少量のひじき、生しいたけをスライスしてのせ、
生のままのヒメマスを乗せ炊き込みます。

プロの調理長に聞いた!

ヒメマスを先に軽く焼きます。
といだお米に、普通の米を炊くのと同じ分量のだし汁に、酒、砂糖、しょうゆ、塩、
みりんで味を調え、焼いたヒメマスを乗せ炊き込みます。
焼くことで香ばしさが増します。

忙しい主婦に超簡単!

市販の「炊き込み御飯の素」を使います。
特に「香りごぼう」がいいみたいです。
ヒメマスは生のまま、または軽く焼いて乗せ炊き込みます。

ひと塩白焼き

ひと塩白焼き

わかさぎを塩水に漬け、網や新聞の上に広げて一晩置き、水分が程よく抜けたところで
炭火焼き、またはフライパンで焼きます。
軽い舌触りに、ついついお酒も進む?

わかさぎピリ辛あんかけ

わかさぎピリ辛あんかけ

材料 : わかさぎ、しいたけ、赤ピーマン、青ピーマン、たけのこ、にんじん、たまねぎ、白菜、長ねぎ等

調味料 : オイスターソース、トウバンジャン、トリガラスープの素、うまみ調味料、酒、片栗粉(澱粉)、
       塩、こしょう、ごま油、揚げ油(サラダ油)

  • わかさぎは洗って酒をふりかけ、塩、コショウを振り、片栗粉をまぶし、
    サラダ油でカラリと揚げ大皿に盛ります。

  • 野菜類は千切りにし、ごま油でサッと炒め、湯で溶いたトリガラスープを入れます。

  • ひと煮立ちしたら、オイスターソース、うまみ調味料、トウバンジャンを好みで
    加えピリリとした味を付ける。塩、コショウで味を調えます。

  • 水溶き片栗粉(澱粉)を流し込み、とろみをつけます。

  • 1の揚げたわかさぎに、5のピリ辛あんかけをかけ、長ねぎの小口切りをトッピングして出来上がり。

焼きわかさぎの酢漬け

焼きわかさぎの酢漬け

材料 : わかさぎ(大きめのもの)、たまねぎ

調味料 : 酢、砂糖、しょうゆ、鷹の爪

  • 大きめのわかさぎを塩水で洗い、キッチンペーパーの上に広げ、水分を取ります。
    覆いをしないで、冷蔵庫で表面が乾く程度に寝かせます。

  • 1のわかさぎを、焦げないように気をつけながら焼き、キッチンペーパーで挟み、油を取ります。

  • たまねぎは、縦半分、更に繊維に逆らって厚めに切り(この方が甘い!)、
    好みで調合した甘酢に、鷹の爪の輪切りを混ぜたものに漬け込みます。

  • 2の焼きわかさぎを、崩れないように3に漬け込み、味がなじむまで冷蔵庫に入れておきます。

  • 焼きわかさぎの油を吸い取る事により、調味液の濁りが無くなり、きれいな仕上がりになります。
    わかさぎの香ばしさと、たまねぎの甘さが絶妙。日持ちする一品なので、多めに漬け込みましょう。

阿寒湖・溶岩焼き

阿寒湖・溶岩焼き

阿寒湖・溶岩焼き

材料 : ニジマス、鯉などいろいろ使えます。

野菜 : たまねぎ、生しいたけ、にんじん、ピーマン、たけのこ等

調味料 : 味噌、マヨネーズ、カレー粉(味噌1に対し、マヨネーズ5〜7程度)、
       粉チーズ、パン粉、バター(あればガーリックパウダー)

  • 魚は食べやすい大きさの切り身にします。

  • 小麦粉をまぶします。

  • 油でカラリと揚げます。

  • 野菜やきのこは千切りにして、フライパンでシャキッと炒めます。

  • カレー粉少々に、味噌とマヨネーズを合わせます。

  • 3の揚げた魚の上に、4の炒めた野菜をのせ、5のみそマヨを適量かけます。

  • パン粉、粉チーズ、ガーリックパウダーを溶かしてバターをかけ、
    オーブンで焦げ目がつくまで焼きます。

湖の魚のムニエル イタリアンソース3種

湖の魚のムニエル イタリアンソース3種

湖の魚のムニエル イタリアンソース3種

【トマトソース】
スライスにんにくを炒め香りが出たら、たまねぎみじん切りを加え、
しんなりするまで炒め、皮をむいたトマトのザク切りを加えサッと炒めたら、
火を弱め程よく汁気が少なくなるまでゆっくり煮詰めます。
オリーブオイル、塩、コショウで味を調えます。

【ホワイトソース】
市販のホワイトソースを鍋に入れ、ゆっくり火を通し少し硬めにします。
さっと茹でたほうれん草の絞り汁を加え、塩、コショウで味を調えます。

【ジューシーソース】
みかんの絞り汁(レモンよりコクがでます)
オリーブオイル、バルサミコ酢、塩、コショウで味を調えます。

  • ニジマスや鯉などの魚を好みの大きさに切り、
    塩、コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶしてサラダ油、またはバターで焼きます。

  • たまねぎのみじん切りをオリーブオイルでサッと炒め火を止めます。
    パセリのみじん切りと、パン粉を加えサッと混ぜ、皿に盛ったムニエルの
    上にかけ、オーブンで焦げ目をつけます。
    あとはお好みのソースをかけます。

鯉の刺身・韓国風

鯉の刺身・韓国風

「阿寒湖では、赤ちゃんを産んだお母さんが、鯉コク(鯉のアラを煮込んだ味噌汁)を食べると、
母乳の出がよくなると言われています。」

材料 : 大根、万能ねぎ、長ねぎ、かいわれ、レタスなど

トッピングとして香ばしさをプラス(ワンタンの皮、松の実、にんにく、白ごま)

タレ : コチュジャン、ごま油、しょうゆ、酢

  • 鯉を3枚におろす。

  • 大根は刺身のツマ状態にし、冷水につけシャキッとさせます。
    長ねぎは白髪ねぎにします。
    万能ねぎは細かく小口切り、かいわれは食べやすい大きさにします。

  • ワンタンの皮を千切りにし、揚げ油でカラリと揚げます。
    スライスしたにんにくは、フライパンに油を多めに引き、焦げないよう香りを出すように火を通します。
    松の実は炒って、粗めに刻みます。
    白ごまは炒って香りを出し、潰す程度に擦ります。

  • 大皿にレタスを敷き、シャキシャキの大根のツマをたっぷり乗せ、
    鯉のフィレの薄切りを並べ、白髪ねぎ、かいわれ等を色よく乗せていきます。

  • 3をトッピングして、よく混ぜ合わせたタレを食べる直前にかけて、
    または、タレにつけながら召し上がって下さい。

ザリガニカルパッチョ

ザリガニカルパッチョ

材料 : 処理済のザリガニ(頭も飾りに)、ウドやコゴミなどの茹でた山菜、
      タコ・ツブ・ホタテ・ホッキ等の刺身、レタス・西洋セロリ・オリーブの実等のサラダ野菜

トッピング : パプリカ、レンコン、ジャガイモ

ドレッシング : ザリガニの味噌・オリーブオイル(バージンオイル)・バルサミコ酢・にんにく・鷹の爪・塩・コショウ

  • オリーブオイルに、にんにくのスライス、鷹の爪(輪切りにして種も入れる)を漬け半日置きます。
    ザリガニの味噌、バルサミコ酢、塩、コショウで味を調えます。
    (アサツキを刻んで入れると風味が良くなります)

  • 1のオイルの半分くらいを使って、ザリガニの身と、程よく切った刺身に味をからめます。

  • レンコンの輪切り、ジャガイモの千切りを水にさらし、油で泡が出なくなるまで素揚げにします。

  • レタスや西洋セロリなどの野菜と、茹でた山菜、2の刺身、ザリガニの頭などを彩りよく飾り、
    パプリカをかけ、3をトッピングし、残りのドレッシングをかけます。

レイク・ロブスターのライスコロッケ

レイク・ロブスターのライスコロッケ

材料 :ザリガニのむき身、残りごはん、たまねぎ、しいたけ 

調味料 : コンソメスープの素、塩、コショウ、小麦粉、玉子、パン粉、揚げ油

  • 残りごはん、たまねぎのみじん切り、生しいたけみじん切りを鍋に入れ、材料が浸る位より
    少なめのコンソメスープを入れ、ゆっくり火をかけ、ごはんがスープを充分に吸い柔らかくなったら、
    塩、コショウを足して好みの味に。

  • 火を止め蒸気を飛ばすように混ぜ、しばらくの間置き、熱を冷まします。
    手で丸め、真ん中にザリガニのむき身を入れる。

  • 小麦粉、とき玉子、パン粉の順につけ、油で揚げる。


※ザリガニのむき身と一緒にチーズを入れる。
※カレー粉を入れてもとても美味しいです。カレーの残りで作ると簡単に作れます。
※たくさん作って冷凍しておくと便利です。