阿寒湖漁業協同組合

通販法に基づく表示

会社 阿寒湖漁業協同組合
運営統括責任者 組合長理事 逢坂 健司
所在地 〒085-0467 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉2丁目7番2号
電話 0154-67-2750(受付時間 8:30〜18:00)
FAX 0154-67-2830
E-mail akankogyokyo.lake1@bird.ocn.ne.jp
お申し込み有効期限

7日間

【業者様向け】

■ウチダザリガニに係る販売等基準について

出荷に係る手続き

ホテル、レストラン等への出荷については、ホテル、料理店への配達までを漁協の許可に係る申請に含めることが可能
(配送を行う代理店等が運送部分の許可をとることも可能)。なお、輸送の際の施設の基準は、「移動用施設」の基準となる。
一方、出荷先のレストラン等は、別途飼養等の許可を得る必要があるが、漁協から譲受けをした状態(=漁協が許可をとった
移動用施設(スチロール箱等)に入れたまま)で調理まで保管する場合に限って、飼養等の許可を不要とするよう2月1日に
施行規則第2条の改正を行う。

(趣旨)
飲食店で食材として特定外来生物を保管する場合においては、行為者の性質及び利用目的から、当該特定外来生物を
遅滞なく死亡させることが確実である。このため、逸出防止が可能であることが譲渡を行う者に対する許可の対象となった
運搬用施設(発泡スチロールの箱等)を、卸業者等から譲受け、調理するまでの間その状態で保管する場合に限って許可を不要とする。
なお、飲食店として適正な施設を保有し、施設の管理主体や飲食店営業の責任主体を明確にするため、食品衛生法の飲食店営業の
許可を得ていることを必要条件とする。
なお、飲食店自らが仕入れのために運搬を行う場合や仕入れた固体を生きたまま水槽等別の施設に移しかえる場合は、
許可申請が必要となる。(なお、本規定に該当する利用が想定されるものは、モクズガニ属、ウチダザリガニ及びウシガエルである。)

参考:施行規則2条に以下の1号を追加する。
第二条 法第四条第二号の主務省令で定めるやむを得ない事由は、次の各号に掲げる事由とする。
十三 食品衛生法施行令(昭和二十八年政令第二百二十三号)第五十二条第一項の許可を受けた者が、食用に共するために、
特定外来生物を特定飼養等施設とともに譲り受け、当該施設内において保管をするものであること。


【一般購入者様向け】

ウチダザリガニが2月1日から特定外来生物に指定されました。
外来生物法とは、もともと国内に生息しない動植物による生態系への悪影響を防ごうという法律です。
特定外来生物に指定されると生きた状態での飼育、販売は、原則的に禁止されます。
個人(一般のお客様)やペットショップに生きた状態の販売を中止させて頂きますが、当組合で茹でた状態(食用)の販売は
させていただきます。

1920年、アメリカから食用として移植されたのが始まりで、1930年に摩周湖に放流され、阿寒湖に持ち込まれ自然繁殖しました。